尾瀬保護財団

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尾瀬ハイキングガイド

尾瀬の概要、尾瀬のルール、尾瀬までのアクセス等を作成しました。尾瀬国立公園を訪れる外国人が増えている今日、尾瀬を訪れる全ての方に尾瀬の魅力を知っていただき、尾瀬の適切な利用についてご協力いただくために、各言語版パンフレットを作成し配付しています。

日本語版日本語版
表面 裏面
英語版英語版
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韓国語版韓国語版
表面 裏面
繁体語版繁体語版
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簡体語版簡体語版
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野外セルフガイド 改訂版

尾瀬地域は面積が約25,000ヘクタールと広大ですが、利用される地域は鳩待峠から尾瀬ヶ原へ入山するルートに大きく偏っています。もちろんこのルートでも尾瀬の景色の一部を見ることはできますが、様々な自然の要素を持つ尾瀬を深く感じることはできません。この野外セルフガイドはそうした尾瀬を6地域に分け、そのエリアの魅力や、ルート沿いで見られる自然の様子を紹介しています。尾瀬に行こうと計画する際や、2度目以降の尾瀬利用の際に参考にしていただきたいパンフレットです。
※ このパンフレットは環境省委託業務で作成し、平成25年度に改訂しました

研究見本園研究見本園
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大清水~尾瀬沼大清水~尾瀬沼
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尾瀬ヶ原尾瀬ヶ原
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yohaku英語版
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尾瀬沼周辺尾瀬沼周辺
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アヤメ平周辺アヤメ平周辺
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燧裏林道燧裏林道
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yohaku英語版
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yohaku英語版
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至仏山マナーマップ

至仏山マナーマップ

尾瀬ヶ原の西側に位置する至仏山(2,228m)は、美しい高山植物や眺望の良さから、年間約2万人の登山者が訪れています。しかし登山道沿いでは長年の利用の影響などから、植物が衰退し、泥炭や土壌が流失してしまっています。
こうした深刻な状況を受けて、尾瀬保護財団では関係者構成される「至仏山保全対策会議」を設置し、科学的な調査や利用実態の把握を行い、保全のための様々な対策を行っています。
貴重な至仏山の自然環境を次ぎの世代に引き継ぐためには、至仏山を訪れる全ての登山者が、設けられたルール・マナーを守ることが大切です。ぜひ至仏山登山の際にはこのパンフレットをご利用ください。

クマに注意

クマに注意

尾瀬にはツキノワグマがふつうに生活しています。訪れる側の私たちは、クマと共生してゆくために、このパンフレットを読んで尾瀬へ入山しましょう。

尾瀬トレッキングガイド冊子版

尾瀬国立公園尾瀬地域は施設や山小屋などの整備が整っており、利用しやすい環境にあるものの、標高が1,400m~2,356mの亜高山帯に位置しています。例年5月下旬頃まで残雪が残り、10月中旬には降雪があります。
こうした厳しい自然環境にある尾瀬ですが、残念ながら最低限の装備も持たない利用者が見られることも事実です。尾瀬保護財団ではこうした利用の状況を改善するために、登山口での様々な呼びかけ活動を行っております。このガイドは尾瀬ツアー企画者の参考資料として、グループでの勉強資料として、個人のハンドブックとして作られたものです。
[掲載内容]
こころがまえ/行程表/地図/マナーとルール/安全登山のススメ(装備・歩行・健康と食料・気象・読図・山小屋利用)/特別寄稿-尾瀬での医学的医療的注意点の特徴/参考記録

特別寄稿 – 尾瀬での医学的医療的注意点の特徴

清水信三氏著(群馬県立小児医療センター)

機関誌「はるかな尾瀬」

尾瀬保護財団では、財団の活動を紹介しながら、尾瀬についての理解を深めていただくために、機関誌「はるかな尾瀬」を発行しています。

尾瀬保護レポート

尾瀬保護財団では尾瀬国立公園での保護活動の取組全般について、毎年レポートとして取りまとめています。
「日本の自然保護の原点」と言われる尾瀬において、これまでどういった保護活動が行われてきたのか?これから尾瀬の事を学びたいという方に、活用いただければと思います。

尾瀬山の鼻・尾瀬沼ビジターセンター運営記録

尾瀬保護財団では環境省と群馬県から、それぞれ尾瀬沼ビジターセンター、尾瀬山の鼻ビジターセンターの管理運営を受託し、それぞれの施設ではインタープリターによる自然体験プログラムを実施しております。この冊子には、両ビジターセンターの活動記録が掲載されております。


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