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尾瀬国立公園

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山ノ鼻~竜宮十字路

ルート解説

 尾瀬ヶ原の木道は平坦で歩きやすいのですが、最近では高架式の木道が多くなっているため、景色を見ながら歩く場合には踏み外さないように気を付けましょう。

 このコースは最も多くの人が歩く尾瀬ヶ原のメインルートとも言える区間です。ミズバショウやニッコウキスゲ、紅葉のシーズンの週末になると、所々で渋滞となることもあります。

 木道を歩いていると途中で何度か川を渡ります。これらの橋には手すりがないので、あせらず慌てず、混雑時には譲り合って渡ってください。

 主な橋としては、山ノ鼻から順に、原の川上川橋、上ノ大堀川橋、下ノ大堀川橋の3つです。それぞれの橋の位置を覚えておくと、自分のいる場所を確認しやすいので要チェックです。

■上田代の木道。木道近くで池塘を見ることが出来る

 山ノ鼻から10分ほどのところに原の川上川橋があります。この橋を過ぎると視界が一気に開け、広大な尾瀬ヶ原とその奥にそびえる燧ヶ岳、背後には至仏山が望めます。尾瀬に来たなぁと実感できる瞬間です。

 木道沿いには池塘もたくさんあるので、のんびりと泳ぐイモリの姿なども見つけることができるでしょう。風のない晴れた日には、水面に映る燧ヶ岳や至仏山がよりいっそう映えて見えます。このコース上では牛首や竜宮現象など、見所も多いので、ゆっくりと時間をかけて尾瀬ヶ原を満喫してください。

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