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尾瀬国立公園

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沼尻~見晴

ルート解説

 このコースは尾瀬ヶ原と尾瀬沼を結ぶメインコースです。

 木道が整備され歩きやすいのですが、尾瀬ヶ原から尾瀬沼へは標高差250mの長い上り坂となるため、思いがけず時間が必要になりますので、余裕を持って行動しましょう。

 反対に尾瀬沼からは距離はあるものの白砂峠を少し登るだけのルートとなります。

 見晴からしばらくの間はブナの林を行くルートで、新緑や紅葉の頃にはすばらしい景色を楽しむことができます。

 燧ヶ岳の裾野に広がるオオシラビソの森を歩きながら、時には沼尻川の流れに耳をすませてみましょう。

 ネズミやリスなどの動物に出会えることも多いです。

 白砂峠まで登りつめると、尾瀬沼まではもうひと頑張りです。白砂田代を抜けると尾瀬沼西端の沼尻が見えてきます。

■尾瀬ヶ原から尾瀬沼にかけて標高が変わるにつれて森の様子も変わる

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