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尾瀬国立公園

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研究見本園

ルート解説

 山ノ鼻と隣接する研究見本園は尾瀬ヶ原の最西部に位置しています。湿原の様々な姿を凝縮したような湿原であることからこの名前が付いていますが、実際には人の手の加わっていない尾瀬の自然の一部です。

 湿原を周回するように作られた木道を歩くと、湿原の起伏や池塘、また浮島もあり尾瀬の自然を十分に味わうことができます。

 周回する木道は大回りコースで30~40分、その内側を通る小回りコースは20分ほどで一周できます。ほとんど平坦なので散策にはもってこいの場所です。

■ミズバショウの頃には見事な群生が見られる

 研究見本園南側の湿原はミズゴケの生える高層湿原で、ここから北西方面に向かって中間湿原、低層湿原と湿原の様子が移り変わります。その様子を観察しながら歩くと、より深く尾瀬の自然を感じることができるでしょう。池塘のイモリやオタマジャクシ、トンボなど、たくさんの生きものにも出会えます。

■研究見本園から見た至仏山

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