尾瀬保護財団

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尾瀬国立公園のGoogleストリートビューについて

2019年11月
尾瀬国立公園のGoogleストリートビューがご覧いただけるようになりました

 ストリートビューは、Google が提供する Google マップの機能の一つで、街中や観光名所等をその場にいるかのように360°写真でご覧いただけるサービスです。
注: 場所によっては 360° 写真をご覧になれない場合があります。

 今回ご覧いただけるようになった 尾瀬国立公園 のストリートビューは、Google の「ストリートビュー トレッカーパートナープログラム」に、公益財団法人尾瀬保護財団 が参加し撮影しています。撮影は 8月末から 約2週間かけて、尾瀬ヶ原 や尾瀬沼周辺 をストリートビュー撮影用機材「トレッカー」を担いで歩きながら撮影しました。

 尾瀬ヶ原では、既に公開されていたエリアに加え、下ノ大堀川のビュースポットや竜宮~ヨッピ吊橋、山ノ鼻植物研究見本園の撮影を行いました。これにより、本州最大の湿原である尾瀬ヶ原をより隅々までお楽しみいただくことができます。

 尾瀬ヶ原 https://goo.gl/maps/n8tUD1PVhLUwGLSi6

 尾瀬沼周辺では、大江湿原や尾瀬沼北岸などの撮影を行いました。大江湿原は尾瀬沼周辺で一番大きな湿原であり、四季折々美しい高山植物が私たちを楽しませてくれます。また尾瀬沼北岸では、尾瀬沼を望みながらオオシラビソの森を歩くことができます。

 尾瀬沼 https://goo.gl/maps/QkzDqaqHdd5hwHe26

 ストリートビューを見るには、Google マップで、尾瀬国立公園 を検索し、表示された地図に黄色い人型のアイコン「ペグマン」をドラッグすることで、その地点のストリートビューをご覧いただくことができます。

Google ストリートビュー トレッカーパートナープログラムとは

 ストリートビュー トレッカーパートナープログラムは、ストリートビューの撮影を希望する観光協会、非営利団体、大学、研究機関などに Google がバックパック型のストリートビュー撮影機材「トレッカー」を無償で貸出すプログラムです。

写真は、山ノ鼻地区にある尾瀬植物研究見本園 を撮影している様子



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