尾瀬保護財団

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2019年10月16日-尾瀬沼ビジターセンターより(大江湿原、往く秋)

■ 天候:曇り
■ 気温:8.3℃【9時】10.9℃【昨日の最高気温】5.2℃【今日の最低気温】

ブログをご覧のみなさん、こんにちは。
今朝はすっきりと晴れ渡った青空に、尾瀬沼や燧ヶ岳の冴え渡る光景が印象的でした。

【色づくミネカエデ】
尾瀬沼ビジターセンター前のミネカエデの黄葉です。ここ数日の冷え込みで綺麗に色づきました。

【雲に隠れはじめた燧ヶ岳】
カメラ片手に大江湿原に出てみると、徐々に雲が広がりはじめ燧ヶ岳の凛とした姿も隠れ始めてきました。

【静寂な風景】
人影のない大江湿原も、喧騒の季節から時が流れました。

【晩秋のコントラスト】
草紅葉とダケカンバの黄葉、そして針葉樹の深い緑とのコントラストもこの時期ならではの景観です。

【冬遠からじ】
ドライフラワーとなったノリウツギの飾り花が忍び寄る冬の近さを知らせてくれます。

【尾瀬沼惜秋】
見慣れてきた尾瀬沼のほとりも、どことなく物憂げさが漂っています。

【大江湿原、往く秋】
吹く風、雲の流れ、モズの高鳴き・・・ 大江湿原を歩くとき、ふと感じた往く秋です。

尾瀬沼周辺も、晩秋と初冬の間で静かな時を迎えています。
朝晩の冷え込みに加え、日中の寒暖の差も大きくなっています。その一方で、ドラマチックな光景に出会えるのもこの時期ならではなのかも知れません。お越しの際は、防寒着など十分な装備に心掛け尾瀬の残り少ないシーズンをお楽しみください。

担当:松田



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