尾瀬保護財団

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2019年7月20日-山の鼻ビジターセンターより(鳩待峠~山ノ鼻間の花や実等の様子)

■ 天気:曇り
■ 気温:24.1℃(最高気温) 15.9℃(最低気温)

雨あがりの樹林帯はみずみずしく爽やかでした、そんな林内ではウグイスやメボソムシクイなど鳥の合唱が賑やか、また樹木・植物の花や実が沢山見られました。

ヤグルマソウ

林内では大きな葉と白い花が目立ちます。

ハクサンシャクナゲ

ピンクのアズマシャクナゲは春先に咲きますが、ハクサンシャクナゲの花は白く今が見頃です。

鳩待と山ノ鼻間の約中間の場所

木道が濡れていると滑りやすいので注意しましょう。

オオカメノキ

春先は白い花が咲いていましたが、今はもう実になり秋には赤くなります。

ミズキ

先日まで細かい白い花が咲いていましたが、種になってきました。

ダイセンナメクジ

木道が濡れているとよく出てきます、大きさは10㎝前後(踏みつけ注意)

ミズバショウの葉と実

この植物はサトイモの仲間で葉は1m前後にもなります。(実はクマがよく食べる)

オオバギボウシ

花が見頃です、湿原ではコバギボウシが多いです。

ヤシャビシャク

5月に花を紹介しましたが、今は針状の腺毛で球形の実が見られます。

ルイヨウボタン

花は緑色で目立たない、実は青から秋に藍色になります。

梅雨空が続きますが今日から学校関係は夏休みです、暑い夏空を期待したいですね。

担当:笹原



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