尾瀬保護財団

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2019年7月16日-尾瀬沼ビジターセンターより(ニッコウキスゲ便り)

■天候:曇り一時雨
■気温:17.1℃(9時) 19.9℃(昨日の最高気温)14.1℃(今日の最低気温)

ブログをご覧の皆さん、こんにちは。
今朝、燧ケ岳の中腹より上だけが雲の切れ間からのぞく、珍しい景色を見ることができました。

「連れてきてくれてありがとう」。昨日、ニッコウキスゲが咲き始めた大江湿原を歩いていて聞こえてきた会話です。夢中でシャッターを切っている人、花を見て会話している人、皆さんにこやかな顔でした。次の写真は、今朝撮ったニッコウキスゲです。
これからの天候にもよりますが、大江湿原のニッコウキスゲの見ごろは20日から25日くらいでしょうか。花芽も多く、今年は期待できそうです。

ヒオウギアヤメ、カラマツソウ、ヤナギトラノオなども咲いています。

【ヒオウギアヤメ】
【カラマツソウ】
【ヤナギトラノオ】

■□■【夏の期間限定イベント】のお知らせ■□■
日ごろお世話になっているあの人に、尾瀬沼から暑中見舞いを出しませんか? 花の切手を貼った手紙(封筒又はハガキ)は檜枝岐の風景印で消印され、思いを込めた尾瀬からの便りが、大切な人へとゆっくり届きます(詳しくはチラシをご覧ください。)。
【イベントチラシ】

今日のブログは「ニッコウキスゲ便り」でした。尾瀬沼で皆さんのお越しをお待ちしています。

担当:米山



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