尾瀬保護財団

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ハルザキヤマガラシの駆除作業を実施しました。

去る5月26日(日)に、鳩待峠から津奈木橋までの県道260号線沿いにおいて、外来植物であるハルザキヤマガラシの駆除作業を行いました。
菜の花に似たハルザキヤマガラシは繁殖力の強い外来植物で、尾瀬内に侵入した場合、生態系に被害を及ぼすおそれがあります。
その種子の流入は、タイヤや靴底に付着した土壌によるもので、尾瀬の各入山口の種子落としマットでの靴底洗浄の重要性にも通じています。
さて、当日は(特非)片品・山と森の学校、尾瀬ボランティア、東京パワーテクノロジー(株)、東京電力パワーグリッド(株)、東京電力ホールディングス(株)、片品村、群馬県(各団体敬称略)に御参加、御協力いただき実施いたしました。
なお、当作業は(特非)片品・山と森の学校で実施していた活動に、2017年から当財団が合流して実施しています。
今年度の駆除実績は1kg程度と昨年度の10kgから大幅に減少しました。
今後も尾瀬への侵入を防ぐべく、駆除作業や種子落としマットでの靴底洗浄について、御協力をお願いいたします。

活動御参加者集合写真

作業の様子

参考画像:ハルザキヤマガラシ

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