尾瀬保護財団

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2018年8月15日-尾瀬沼ビジターセンターより(「新・尾瀬ビジョン」意見交換会)

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みなさん、「尾瀬ビジョン」というものをご存じですか?

「みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ」

平成18年にこの「尾瀬ビジョン」がつくられてから、10年が経過しました。尾瀬を取り巻く社会情勢や自然環境が大きく変化している中で、「これからも尾瀬を守りみんなで楽しむためにどうすればいいのか」将来を見据えて考え直す時期に来ています。

そのため、多くの方にご意見いただく機会として山ノ鼻地区と尾瀬沼地区で「新・尾瀬ビジョン」策定に伴う意見交換会の開催しました。

尾瀬沼地区では、8月6日に長蔵小屋別館にて行い、参加者は、山小屋、尾瀬認定ガイド、尾瀬ボランティアの方々と、環境省、ビジターセンター関係者、尾瀬保護財団の総勢15名が集まりました。

初めに、主催者から「新・尾瀬ビジョン」の説明があり、その後、これからの尾瀬のあり方について「尾瀬ファンを増やす方法」、「滞在型・周遊型を促進する方法」などの議題について、グループに分かれて模造紙と付箋を使いながらそれぞれの意見を出し合い、意見についてグループで意見交換を行いました。

「新・尾瀬ビジョン」は、尾瀬沼地区で9月に開催される「尾瀬サミット」において発表予定です。今回のような機会を大切にしながら、尾瀬にいらっしゃる皆様と一緒に、より良い尾瀬を作り上げていければと思います。

担当:中馬



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