尾瀬保護財団

日本語 / English / 简体中文 / 繁体中文 / 한국어

2018年6月12日-尾瀬沼ビジターセンターより(6月9日燧ヶ岳の様子)

■ 天気:曇りのち雷雨
■ 気温:15.1℃(9時)17.1℃(最高気温) 13.1℃(最低気温)

ブログをご覧の皆様こんにちは。

今日は平日ということで閑散とした静かな尾瀬です。混雑とは無縁の尾瀬を楽しんでみてはいかがでしょうか。

さて、本日のブログは6月9日の燧ヶ岳の登山道や花の状況を紹介したいと思います。
今回のルートは長英新道から登り、御池新道で下山しました。

長英新道はぬかるみの多い道として知られていますが、雨が少なかったこともあり乾いていました。しかしここ二日間の雨で再びぬかるみの道に戻っているでしょう。

8合目を過ぎた地点で雪渓をトラバースします。ここまでくれば山頂はすぐです。

土曜日と言うこともあり多くの人が山頂に立っていました。ガスで何も見えません。

俎嵓から柴安嵓の道は鞍部と山頂直下に雪が残っていますが、気を付けていれば問題ありません。

例年のことですが、残雪時期は御池新道の下りで道迷いが多発しています。

このように沢をいくつも横切ります。沢をまっすぐ降りないように気を付け、踏み跡や目印をしっかり確認しながら歩きましょう。

そして沢を横切る道が終わると熊沢田代や広沢田代に出ます。今の時期春の花が一斉に咲き出し、お花畑のようになっています。

イワカガミ

チングルマ

ヒメシャクナゲ

最後に、花の蜜を吸いにきた蜂

担当:矢巻



< 前ページに戻る
PAGE TOP