尾瀬保護財団

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2018年6月4日ー尾瀬沼ビジターセンターより(蝉時雨が聞こえる)

■天気:晴れ
■気温:16.2℃(9時)21.9℃(昨日の最高気温)5.3℃(今日の最低気温)

木々の新緑と湿原の緑が徐々に広がりつつある今日この頃。
尾瀬沼では早くもエゾハルゼミの「蝉時雨」が時折、聞こえるようになってきました。

【大江湿原にて-エゾハルゼミの蝉時雨の中で-】

今日は心強い尾瀬の助っ人
「尾瀬ボランティア」の皆さんがいらっしゃいました。

【尾瀬ボランティアの皆さん】

今回は「お話ボランティア」の活動ということで、
尾瀬の魅力や見所、歴史、登山情報などを
尾瀬を訪れる登山者の皆様に分かりやすく、また楽しく伝えて下さいます。

【大江湿原にて-お話ボランティア活動-】

【望遠鏡を覗くと・・・-俎嵓(まないたぐら)の山頂が見えます-】

尾瀬沼を訪れた際、もしこの「お話ボランティア」の旗を見かけたら、
お話を聞いてみてはいかがでしょうか?
私たちビジターセンターの職員も知らない話もたくさん聞けます。

「尾瀬」は多くの人に愛され、守られてきたかけがえのない場所であり、
また、次世代の子供たちへ受け継いでゆくべき宝です。

尾瀬では「自分の出したゴミは自分で持ち帰る」がマナーの
一つでありますが、そうでなくても落ちていたら拾うなど、
まだ何か私たちにできることがあるのではないでしょうか。

【木道の近くに落ちていたゴミ】

これらの行動が、尾瀬に限らず、
尾瀬から家へ帰って、それぞれの地域で
このような行動をするきっかけになればと思います。

ぜひ、尾瀬に足を運んでみてはいかがでしょうか。
皆様のお越しをお待ちしております。

担当:川上



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