尾瀬保護財団

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2017年10月13日-山の鼻ビジターセンターより(植物研究見本園の様子)

■ 天気:雨のち曇り
■ 気温:10.8(最高気温) 6.3(最低気温)

本日は、秋の終わりを感じる植物研究見本園の様子を紹介します。


1枚目の写真はミヤマアキノキリンソウです。
枯れた湿原で綿をつける姿は趣きを感じます。


2枚目の写真は種が落ちた後のヒオウギアヤメです。
このような姿を見ていると紫の花をつけていた初夏を思い出し懐かしくなります。


3枚目の写真はミズバショウの新芽です。
尾瀬を代表する花であるミズバショウは、今の時期に芽を出し、
雪の下で越冬し、来年雪が溶けると同時に花を付け始めます。
このような新芽を見ていると来年への期待が膨らみますね。

今年のシーズンも残すところあと僅か。
締めの尾瀬を見に来られては如何でしょうか。

担当:菅原



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