尾瀬保護財団

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携帯トイレに関する実態調査の実施について

尾瀬の至仏山は、日本百名山・花の百名山に選ばれるなど、貴重な高山植物の宝庫と言われ、シーズン中は多くの方が登山に訪れています。しかし、トイレは各入山口にしか設置されていないため、約6時間の行程中はトイレを利用することができません。そういった状況で懸念されているのが、自然界での排泄です。これは景観だけでなく自然生態系に与える影響も懸念されます。

そうした対応策として、「携帯トイレ」が全国的に普及しつつありますが、至仏山ではどのくらいの登山者が携行しているかなどの現状を把握するため、下記の日程で「携帯トイレ」についての調査を実施します。

至仏山に行く予定のある方は、至仏山の環境を守る取り組みの一環として、ぜひ協力をお願いします。

■調査概要

開催日:10月7日(土)~8日(日) 6:00~10:00
場所:鳩待峠登山口、山ノ鼻登山口にて
内容:簡単な聞き取り調査を行いながら、携帯トイレの普及活動をする。携帯トイレをお持ちでない方には、(株)総合サービス様ご提供の携帯トイレを進呈する(先着順)。

■お問い合わせ

(公財)尾瀬保護財団(至仏山保全対策会議事務局)
TEL 027-220-4431(8:30~17:00)



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