尾瀬保護財団

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2017年9月28日-山の鼻ビジターセンターより(山ノ鼻周辺の木の実)

■ 天気:雨のち曇り
■ 気温:18.4℃(最高気温) 8.4℃(最低気温)

今日は昼頃に雨が止んだものの一気に気温が下がり、寒い日となりました。
ビジターセンターの周辺の木々もだんだんと色付いてきています。

そんな山ノ鼻の木々の中で目立つ実を付けているものがあり、よく質問されるものをご紹介します。

オオツリバナ
パカッと割れた赤い殻にオレンジ色の種子がぶら下がります。
この種子は、よく鳥がついばみに来ます。

ユモトマユミ
オオツリバナの赤い果実に対し、こちらはピンク色です。
こちらも熟すと割れて種子が出てきます。

コマユミ
前述の2種と比べると、実も葉もずっと小振りです。
葉も一部真っ赤に紅葉し、とてもきれいです。

明日は晴れの予報が出ていますが、冷え込みが予想されます。
お越しの際には帽子や手袋、防寒着を忘れないようお持ちください。

担当:神田



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