尾瀬保護財団

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【注意】ツキノワグマにご注意ください

(平成29年9月22日更新)

最近、龍宮小屋近くの拠水林で、親子のツキノワグマの目撃がありました。

子を守る親は命懸けであるため、親子グマには特に注意が必要です。子グマの近くには親がいます。すみやかにその場から遠ざかってください。

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(平成29年9月5日更新)

9月に入り、山の川上川橋から鳩待峠へ数百メートル向かった樹林帯の付近で、木に登り採食する姿や木道付近での目撃情報が多く寄せられていますので、通行時は十分にご注意ください。

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(平成29年8月17日掲載)

最近、ツキノワグマの目撃情報が多く寄せられていますので、ご注意ください。

特に、鳩待峠から山ノ鼻間のテンマ沢湿原付近(クマ警鐘設置箇所)で、目撃情報が多く寄せられています。
※8月はクマの餌となるミズバショウの実が熟すことから目撃が多くなります

朝早い時間や夕方はクマの活動時間であるため、遭遇する危険性が高くなりますので、ご注意ください。

夕方の遅い時間に入下山される方が目撃する例が多く見られます。山小屋へのチェックインは16:00頃までに済ませ、テント泊の方も遅い時間の入山は自粛願います。

平成29年度のツキノワグマ目撃記録

安全に尾瀬を楽しんでいただくため、クマに遭遇しないための行動を心がけてください。

もともと尾瀬にはツキノワグマが生息しています。尾瀬を散策する時には、クマの生息地を訪れるということを忘れないでください。クマについての理解を深め、人身被害を防止してください。

クマとの事故防止のために次のことを心掛けてください。
・行動時はクマ鈴など音が出る物を身につける。
・食べ物などを木道や登山道に落としたり捨てたりしない。
・朝早い時間や夕方はクマの活動時間であるため、特に注意する。
・クマを見かけたら静かに速やかに立ち去る。大声を出さない。写真は絶対に撮らない。
・子グマの近くには親グマが必ずいるので特に注意する。

その他、尾瀬のツキノワグマに関する情報は、下記をご覧ください。

https://www.oze-fnd.or.jp/ozd/br/



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