尾瀬保護財団

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2017年8月13日-山の鼻ビジターセンターより(立ち止まって見よう)

■ 天気:曇り
■ 気温:28.4℃(最高気温) 17.0℃(最低気温)

本日は山ノ鼻地区で見られる植物をご紹介します。

つるの様に細長く横に伸びるナンバンハコベです。
漢字で南蛮繁縷と書き、花の形が珍しく、異国風という意味でこの名前がつきました。
低い所で樹木に絡まっているので、下の方を見ながら探してください。

続いては、オオウバユリです。
普段はとても背丈が高くなる花ですが、
倒れていますが、先の方はがんばって咲いています。
目立つ花ですが、小さく咲いているのでとても可愛いです。

花の漢字を調べてみると面白い発見があるかもしれません。
倒れてしまっても頑張って咲いています。

是非立ち止まったりゆっくり散策しながら、尾瀬を楽しんでください。


皿伏山~大清水間の倒木を処理して来ました。
この間はぬかるみ等、歩きにくい場所が多いので注意して通行して下さい。

担当:森山



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