尾瀬保護財団

日本語 / English / 简体中文 / 繁体中文 / 한국어

2017年7月18日-山の鼻ビジターセンターより(鳩待峠~山の鼻間の様子)

■ 天気:曇りのち雨
■ 気温:22.4℃(最高気温) 13.0℃(最低気温)

本日の昼間は強い雨が降り、
山の鼻ビジターセンターが位置する片品村には大雨・洪水注意報が出ていました。

本日のブログでは、鳩待峠から山ノ鼻の間で見られる植物を紹介します。

現在、よく見られるのはこちらの花です。

キンポウゲ科のオオレイジンソウです。

こちら白っぽい緑の花が連なっているのが特徴で、
猛毒植物で有名なトリカブトに近い仲間です。

続いて、最近咲き始めたのはこちらの花です。

こちらはラン科のショウキランです。

以前紹介したギンリョウソウと同じ腐生植物で、葉は退化しています。
森林が緑に覆われている中、鮮やかな薄ピンク色が非常に美しいです。

尾瀬は夏を迎え、鳩待峠~山ノ鼻間でも様々な種類の植物が見られるようになりました。

今日のような天気の変化に対応出来るように、
雨具や水分を持参の上お越しくださいますようお願いします。

担当:山田



< 前ページに戻る
PAGE TOP