尾瀬保護財団

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2017年7月11日-山の鼻ビジターセンターより(植物研究見本園の様子)

■ 天気:晴れ
■ 気温:29.5℃(最高気温) 8.6℃(最低気温)

本日は、植物研究見本園で見られる植物をいくつか紹介します。


1枚目の写真はヤナギトラノオです、
葉をヤナギの葉に、花を虎の尻尾に見立ててこの名前がつきました。
高さは30~40cmで花の大きさは2cmほどですので、
木道の上から探すときには足元の方をよく探してみてください。


2枚目の写真はカラマツソウです。
尾瀬の代表的なカラマツソウ類として
ミヤマカラマツ、モミジカラマツ、カラマツソウの3つがありますが、
このカラマツソウは湿原でよく見られます。


3枚目の写真は白い筋の入った花びらが6枚あるカキツバタです。
今、植物研究見本園には多くのカキツバタが咲いています。
その中の1輪1輪をゆっくり見ていくと、このようなものを見かけることもあります。

夏を迎え多くの花が咲き誇る植物研究見本園。
山ノ鼻にお越しの際はぜひ足を伸ばしてみてください。

担当:菅原



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