尾瀬保護財団

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2017年5月30日―尾瀬沼ビジターセンターより(燧ケ岳から見た尾瀬)

■天気:晴れ
■気温:14.0℃(9時)18.0℃(昨日の最高気温)8.3℃(今日の最低気温)

ブログをご覧の皆様
こんにちは。
昨日は快晴の中、燧ケ岳の巡回をしてきました。
長英新道→燧ケ岳山頂→御池というコースです。

(燧ケ岳から見た尾瀬沼)

(燧ケ岳から見た尾瀬ヶ原)

燧ケ岳から見た尾瀬沼と尾瀬ヶ原の景色です。
いつもは下から見ている燧ケ岳ですが
上からの雄大な景色に感動しました。
尾瀬沼の氷がやっと解けたのが良く分かります。
尾瀬ヶ原のほうもすっかり雪がなくなりました。
いよいよ待ちに待った花の季節の到来です。
山頂付近は雪もなく360度のパノラマを満喫しました。

(燧ケ岳から見た富士山)

富士山も見ることができ思わず声を上げ大満足でした。

ところが御池への下りに落とし穴が・・・。
雪が1m以上残っていて滑りやすい急な坂に苦労しました。
ルートもテープやペイントのマークが分かりにくいところもあり、
踏み跡も色々な方向に分かれていて、
道迷いしそうになるところもありました。
天気が良かったのでなんとか進むことができましたが、
霧などで見えない状態だと慣れない人には危険だと感じました。
慣れていない方は、雪が融けるまでこちらのルートは控えたほうがよいと思います。

(スキーヤー)
 
熊沢田代の上の辺りで、スキーで登ってくる2人組の男性と出会いました。
北アルプスなどよくスキーに出かけて楽しんでいるとのことでした。
私が御池についた時、
ちょうど2人も頂上に登ってから下りてきて一緒になりました。
私もテレマークスキーを習い始めたところなので
苦労しながら下りてきたことを思うと羨ましかったです。

担当:西川



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