尾瀬保護財団

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2017年5月23日ー尾瀬山の鼻ビジターセンターより(展示室のご紹介)

■天気:晴
■気温:22.4℃(最高気温)0.3℃(最低気温)

快晴が続き、暖かくになるにつれて
日に日にお客さんの数も増えて来ているように感じます。

さて本日はここ尾瀬山の鼻ビジターセンターの展示室を紹介したいと思います。

鳩待峠から尾瀬ヶ原に向かい、山ノ鼻地区に入ると右手に見えてくるのが
尾瀬山の鼻ビジターセンターです。

朝の7時から夕方の18時まで開いており、
窓口は7時30分から16時まで管理員が笑顔で(?)対応いたします。

窓口の横にはハイキングガイド(地図)などのパンフレットコーナーや、
尾瀬国立公園についての展示があり、
尾瀬の基礎的情報を知ることができます。

その隣には尾瀬ヶ原コーナーがあり、
尾瀬ヶ原の動植物に関する展示をしているため、
気になる生き物の情報を知ることができます。

その向かい側には鳥に関する展示と、哺乳類の標本が展示しており
鳥の声を聴いたり、実際に標本を触れたり、
生き物の魅力を体感することができます。

奥に進んでいくと、最新の尾瀬の情報が一目でわかる地図を展示しているので、
木道の状況や花の開花状況などを知ることができます。

これらの展示のなかで一番人気なのは
入口入ってすぐのツキノワグマの展示です。

ツキノワグマ(以下クマ)の実物の標本と毛皮を展示しており、
クマ対策等について詳しく知ることができます。

尾瀬はクマの生息地であり、その中に人がはいっているということをご理解頂き、
クマについて知って頂けたらと思います。

このように尾瀬山の鼻ビジターセンターでは様々な情報を知ることができ、
わからないこと、気になることがあれば管理員が対応いたします。

また週末を中心に朝の観察会や夜にはスライドレクチャーを開催していますので、
山ノ鼻地区に来た際にはぜひともお立ち寄り下さい。

まだまだ雪が多く朝晩は冷えるので、
尾瀬へお越しの際は防寒装備と
雪の上でも歩ける準備をしてお越しください。

担当:山田



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