尾瀬保護財団

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2016年10月15日ー山の鼻ビジターセンターより(秋晴れの尾瀬ヶ原)

■ 天気:晴れ
■ 気温:12.9℃(最高気温) -5.3℃(最低気温)

本日の朝の山ノ鼻の風景です。
dscf0462

dscf0466霜が降り、空気が澄んでいて、植物がキラキラと光ってとてもきれいでした。
この時期になると、霜が降りた湿原の美しい姿を写真に収めようと、
カメラを構える人たちが増えます。

dscf0470こちらはオオマルバノホロシの実。
凍っていて、まるで冷凍庫に保存された果物のようです。

さて、今日は尾瀬ヶ原へ「ありがとう尾瀬」と呼ばれる清掃活動をしてきた職員と
至仏山へ作業へ行っていた職員から、尾瀬ヶ原の美しい風景もお届けしたいと思います。
pa150011「尾瀬ヶ原から見た燧ヶ岳」

pa151921「至仏山から見た尾瀬ヶ原」

どちらも、まさに「秋晴れ」という言葉がぴったりの写真です。

木々の葉も落ち始め、すっかり冬の準備を始めた植物たち。
この季節が訪れると、山小屋さんをはじめ、尾瀬に関わる人たちは下山の準備を始めます。

山小屋や休憩所の最終営業日や、公衆トイレがいつまで開いているのかなど、
チェックしてから入山されることをおすすめします。
https://www.oze-fnd.or.jp/archives/75236/
↑こちらで最終営業日などをチェックできます。

また、霜が降ると美しいのですが、危険度は増しますので、
早朝に尾瀬に来られる場合は十分注意して歩かれて下さい。

担当:萩原



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