尾瀬保護財団

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2016年8月24日-山の鼻ビジターセンターより(研究見本園の様子)

■天気:晴れ ときどき にわか雨
■気温:23.6℃(最高気温) 17.0℃(最低気温)

本日は、植物研究見本園の様子をご紹介します。

DSCF0137

一枚目の写真は、園内にある池塘の様子です。
水面に映る空も、すっかり秋らしい空模様となりました。
風のない日は水中にもう一つの空があるように見えるので、
ゆったりとした時間を過ごしたい方にはオススメです。

DSCF0135

二枚目の写真は、ミヤマアキノキリンソウです。
ここ最近で、たくさん咲き出しました。
鮮やかな黄色がよく目立つので、湿原の中でもすぐに見つけられます。

DSCF0132

三枚目の写真は、エゾリンドウです。
写真の状態がこの花にとっての開く限界で、これ以上開くことはありません。
尾瀬に咲く花の最終ランナーが、ついに植物研究見本園でも咲き始めました。
花リレーももうすぐ終わりを迎えます。

「秋の日はつるべ落とし」と言う言葉がありますが、
言葉の通り日暮れが徐々に早くなっています。
特に薄暗い時間帯はツキノワグマの活動が活発になる頃ですので、
なるべく早めの下山を心がけましょう。
また、尾瀬ヶ原は標高が高いため急な天候の変化や悪天候に伴う
体感温度の低下などが考えられます。
必ずお出かけ前に雨具・防寒着を準備してからお出かけください。

担当:髙堀



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