尾瀬保護財団

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2016年8月15日-山の鼻ビジターセンターより(秋に近づく植物の様子)

■天気:曇り
■気温:22.3℃(最高気温) 16.5 ℃(最低気温)

今日の山ノ鼻地区はテント泊をされる方々で賑わっています。
巷ではお盆休み。ご家族でいらっしゃっている方々がほとんどです。
尾瀬に泊まるのは、特別な体験ですよね。
天気に恵まれれば、こんな月も見られます。
DSC00930

さて、最近では気温もあまり上がらず、徐々に植物達が秋へと向かっています。
DSC00942「色付き始めたレンゲツツジの葉」

DSC00941「シカから逃れ、実になることができたニッコウキスゲ」

DSC00918「タネを飛ばした後の形が御神輿の屋根に似ていることから
ミコシグサの別名があるゲンノショウコ」

実をつけた植物や、紅葉を始めた植物、タネを飛ばした後の植物などを見ると、
「あー、秋が確実に近づいているなー」と感じると同時に
「来年もよろしくね」と声をかけたくなります。
この実やタネが、来年も綺麗な花をつけてくれる大切な存在。
綺麗なお花ばかりに目がいきがちですが、健気な実やタネにも注目してみてください。

そして・・・
台風7号が関東地方に接近しているようです。
今後の台風情報をチェックし、山行計画を立てる際の参考にしてください。

担当:萩原



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