尾瀬保護財団

日本語 / English / 简体中文 / 繁体中文 / 한국어

2016年7月13日-山の鼻ビジターセンターより(山ノ鼻周辺の様子)

■天気:雨 のち 曇り
■気温:17.7℃(9時) 21.3℃(15時)

本日は、山ノ鼻周辺の様子をご紹介します。

DSCF9456

一枚目の写真は、研究見本園(右側入り口)の様子です。
ノアザミの花が満開に咲いていました。
狭い範囲に密集して咲いているので、
ノアザミが好きな方は訪れてみてください。

DSCF9460

二枚目の写真は、マルバダケブキです。
山ノ鼻地区のあちこちで咲き始めました。
今日は雨が降っていたので見られませんでしたが、
天気が良いと様々な種類のチョウが集まってきます。
チョウの写真が撮りたい方はこの花の前で待ち合わせると、
素敵な出会いがあるかも知れません。

DSCF9461

三枚目の写真は、ミヤマシシウドです。
撮影したミヤマシシウドの背丈は約一メートル六十センチもありました。
非常に大きな背丈と大きな花火の様な花が特徴の植物です。
セリ科の植物のため、葉などをよく見るとアゲハチョウの仲間の幼虫が
食事をしていたりします。

見晴新道が本日から開通となり、登山コースの楽しみが増えました。
心待ちにしていた方は多いとは思いますが、尾瀬は標高が高いため
急な天候の変化や強い風が吹くと体感温度がぐっと低くなります。
必ず防寒着と雨具をお持ち下さい。

担当:髙堀



< 前ページに戻る
PAGE TOP