尾瀬保護財団

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2016年7月11日ー山の鼻ビジターセンターより(鳥たちの様子)

■天気:晴れ
■気温:23.6℃(9時) 21.6℃(15時)

植物研究見本園や山ノ鼻地区が人もまばらになると、
色々な動物が木道の近くで活動する姿に出会います。
今日はそんな動物の中でも特に出会うことの多い
鳥たちをご紹介します。
DSC00066ピーヒョロローという声を響かせながら、
優雅に羽を広げる「トビ」。
一際大きなその姿は目を引きます。

DSC00104湿原の至る所で声が聞こえてくるこの鳥。
「ホオアカ」です。
尾瀬では「ヨッピの吊り橋落ちた」という聞きなしで
親しまれています。(本当にそう聞こえるかはぜひ
尾瀬で確認してみてください)

DSC00139こちらのノビタキも最近よく植物研究見本園で出会います。
今日はつがいでいるのを発見しました。
DSC00141餌を発見したようで、まずは旦那さん、そしてお次は奥様へ、
というふうに2羽で同じ餌を食べていました。ほほえましい!

DSC00166そして7月5日にご紹介したハクセキレイの幼鳥。
今日はお母さんが追いかけられて逃げていました!
この写真はチュチュン!と子どもに食べ物を催促され
いや!と飛び立って逃げる瞬間です。
もしかしてそろそろ親離れを促しているのかも
しれませんね。

担当:萩原



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