尾瀬保護財団

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2016年6月25日-山の鼻ビジターセンターより(鳩待峠~山ノ鼻間の様子)

■ 天気:曇り
■ 気温:16.8℃(9時) 14.9℃(15時)

 

今日は鳩待峠~山ノ鼻の間で出会った植物と
カタツムリについてご紹介させていただきます。

まずはモミジカラマツ。
DSC_0399モミジカラマツは葉がモミジに似ていて
(写真の左手の葉がモミジカラマツの葉です)
林内で細くて線香花火のようなお花をつけています。

実はカラマツソウには似ている植物があって、
DSC_0251「ミヤマカラマツ」という植物があります。

ミヤマカラマツとモミジカラマツ、
名前もお花も似ているのですが、
葉っぱが全然違うんです。
ミヤマカラマツの方が葉が小さく、
葉をたくさんつけている点で区別できると思います。

次はちょっぴり名前の長いカタツムリの登場です。
DSC_0402「チャイロヒダリマキマイマイ」という
カタツムリです。
名前にある通り、殻が左巻きをしているんです!
左巻きか右巻きかの見分け方はカタツムリの頭が
出ている部分を見ます。
見分け方は諸説あるようなのですが、
時計の針の動きと同じなら右巻き、反対なら左巻き
というふうに表現するとわかりやすいでしょうか。

カタツムリの左巻きか右巻き、よーく観察すると
面白い物を発見できますね。

 

担当:萩原



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