尾瀬保護財団

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第21回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト 作品募集のお知らせ

四季折々、様々な表情を見せてくれる尾瀬。
このコンテストは、魅力に満ちた尾瀬を広く紹介し、貴重な尾瀬の自然を見直し、自然保護への関心を高める目的で開催しています。

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主催:NHK「わたしの尾瀬」実行委員会
((公財)尾瀬保護財団・NHK前橋放送局・NHK福島放送局・NHK新潟放送局)
後援:群馬県、群馬県写真材料商組合、福島県写真商業組合、新潟県カメラ写真商組合、尾瀬山小屋組合、尾瀬ガイド協会、上毛新聞社
協賛:フジカラープロフォトセンター、富士フイルムイメージングシステムズ、リコーイメージング、カメラザック ラムダ、タムロン、Foxfire
■応募締切
平成28年10月31日(月)必着
■応募テーマ
1「風景」の部
魅力に満ちた尾瀬の自然景観をとらえたもの。
2「動植物」の部
尾瀬に住む動物や植物の自然な営みをとらえたもの。
3「人」の部
尾瀬を舞台にした、人や家族、グループなどの自然とのふれあいをとらえたもの。
4「保護」の部
尾瀬の抱える環境問題、積極的な保護活動の様子など、自然保護の視点から尾瀬をとらえたもの。

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応募要項
■作品
作品は、尾瀬国立公園内で平成27年以降に撮影したもので、未発表のもの(グループ展、個展で発表したものは応募可能)に限ります。また同一作品や類似作品が、他のコンテストなどへ応募中(応募予定)でないものとします。作品の大きさは、フィルムカメラ、デジタルカメラで撮影した、カラープリント四ツ切り(ワイド四ツ切り可)もしくはA4サイズとします。デジタル撮影では、600万画素以上のカメラでファインモードに設定してお撮りください。なお、被写体に人物が含まれる場合、必ず本人の承諾を得て下さい。
■点数
各部門とも、一人3点まで(最大12点)。なお、応募資格は問いません。
■応募票
応募作品裏面に、必要事項を記入した応募票を貼ってください。
応募票は、下記作品募集用パンフレットの裏面にあります。
■問合わせ・応募先
直接下記あてにお送りください。
・NHK前橋放送局「尾瀬フォトコンテスト」係
 〒371-8555 前橋市元総社町189 TEL 027-251-1712
・NHK福島放送局「尾瀬フォトコンテスト」係
 〒960-8588 福島市早稲町1-2 TEL 024-526-4660
・NHK新潟放送局「尾瀬フォトコンテスト」係
 〒951-8508 新潟市中央区川岸町1-49 TEL 025-230-1622
■返却
応募作品は、原則として返却しませんが、返却を希望される方は、応募時の切手相当分を貼った返信用封筒を同封してください。なお、入賞(選)した作品は返却できません。
■作品取扱
入賞(選)の作品の使用権は主催者に帰属します。入賞作品は主催者が催す写真展のほか、出版物、テレビ、ホームページなどへ無償で使用させていただきます。なおネガまたはポジの原版は、おおむね2年経過したのちにご返却します。
■賞
入賞(選)者に賞状と副賞を贈ります。原則として一人一賞とします。
・「風景」 の部 金賞1点・銀賞2点・銅賞3点・入選29点
・「動植物」の部 金賞1点・入選4点
・「人」 の部 金賞1点・入選4点
・「保護」 の部 尾瀬保護財団賞5点
■ネガ提出
入賞(選)者には指定期日までにネガまたはポジの原版を提出していただきます。
■データ提出
デジタルカメラで応募された入賞(選)者には、指定期日までにデータをCD-Rにコピー(JPEG形式)したものを提出していただきます。
■審査
写真家の新井幸人氏、今井隆一氏および主催者側審査員
■発表
11月中旬、応募者に直接通知するほか、NHK前橋放送局のホームページでも掲載します。
■作品展示
高崎会場(平成28年12月9日(金)~14日(水))から始まり、群馬・福島・新潟・東京など、各地で写真展を開催します。
第19回のコンテストでは、13会場で写真展を開催し、延べ3万人を超える方々にご覧いただきました。

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尾瀬入山にあたって
・尾瀬は2,000m級の山々に囲まれた山岳地域です。事前に計画をたて、万一に備えた十分な装備をそろえ、自己責任で入山してください。
・湿原への立ち入りはやめましょう。写真を撮影するために、湿原に三脚を立てることもやめてください。
・クマの撮影は危険ですので絶対にしないでください。
・歩行中及び木道上での喫煙はご遠慮ください。
・自然保護と交通渋滞対策のために、鳩待峠口(群馬県)、沼山峠口(福島県)では交通規制が行われています。路線バス、乗合バスなど公共交通機関を利用し、規制日以外でもマイカーでの入山は自粛しましょう。
・尾瀬に関する詳しい情報は、尾瀬保護財団のホームページをご覧下さい。
URL:http//www.oze-fnd.or.jp/

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尾瀬保護財団からのお願い
尾瀬への入山者は、特定シーズン(ミズバショウ、ニッコウキスゲ、紅葉の時期)、週末を中心とした特定の曜日、特定の入山口に集中しているという特徴があります。
特定のシーズン以外にこそ多くの花を見ることができます。混雑する入山口(鳩待峠)や土日を避け、平日に入山して、ゆっくりと尾瀬の自然を楽しんではいかがでしょうか。

フォトコン フォトコン02

作品募集チラシ(PDFファイル形式)



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