尾瀬保護財団

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2015年10月6日-山の鼻ビジターセンターより(白い虹)

■天気:晴れのち曇り
■気温:14.3℃(9時) 11.5℃(15時)

今朝6時、山ノ鼻から牛首分岐まで行って来ました。
ここ数日の日の出は5時半頃なので、この時はすでに明るくなっていました。

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【第一ベンチ池塘から撮影した燧ケ岳(上田代)】

霧が立ち込めた尾瀬ヶ原は幻想的で、燧ケ岳がとても綺麗に見えました。

さらに進んで『逆さ燧の池塘』まで来ると、霧で辺りは真っ白でした。

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6時半頃、牛首分岐に到着すると山の向こうから太陽が少しずつ顔を出し始めました。
待つこと30分、太陽を背に霧を見てみるとうっすらと白い虹が現れました。
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【牛首分岐から見た白い虹(中田代)】
虹は消えてはまた現れを繰り返し、15分ほど周りにいた方たちと一緒に楽しむことができました。

うっすらと虹色もついていて、神秘的な印象でした。

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【逆さ燧の池塘】

7時半には霧も晴れてすっきりとした青空が広がっていました。

逆さ燧の池塘からも白い虹が見られたようで「白樺と虹がよかったよ」という話を聞きました。

 

尾瀬ヶ原では、中田代(牛首分岐から竜宮)で白い虹が出やすいと言われており、

天候等、様々な気象条件が重なったときに見ることができます。

 

担当:渡辺

 

 



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