尾瀬保護財団

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尾瀬での重大事故(骨折等)が増えています

今シーズンに入り、尾瀬では木道上でのスリップによる転倒や不注意による木道の踏み外しなどが原因で、骨折などの重大事故が増えています。
特に目立つのは、経験年数の浅い中高年の個人登山者が、鳩待峠~山の鼻間で滑って転倒する事故です。
携帯電話が通じず、救急車が入れない山岳地域であるので、救助を呼ぶのは簡単なことではありません。ケガで動けなくなった場合、高額の救助費用がかかることもあります。
次のことに気をつけ、十分な装備でお越しください。

  • 木道は雨で濡れると大変滑りやすくなるので、傾斜のある場所では特に気をつけてください。
  • 木道に設置されている横木は滑り止めです。下りの場合は横木をしっかり踏んで歩きましょう。右側通行を守れば下りの場所に横木が設置してあります。
  • 軽装での入山は大変危険です。山の天候は変わりやすいので、滑りにくい登山靴や雨具が必需品です。

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