尾瀬保護財団

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2015年6月22日ー山の鼻ビジターセンターより(今日の出来事)

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本日は山の鼻ビジターセンターの隣にある公衆トイレで、汚泥の乾燥作業が行われました。

トイレで流されたものは、合併処理浄化槽で汚泥と水に分けられ、水は魚が住めるくらい綺麗に浄化してから近くの川へ放流します。
乾燥された汚泥はヘリコプターで尾瀬の域外に搬出され処分されます。

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早起きした甲斐がありました。以前、オトシブミという昆虫の揺籃(ようらん)をご紹介しましたが、その揺籃を作ったオトシブミ科の仲間に出会うことができました。この写真は、卵を産み付けた葉を器用に巻きながら揺籃を作っている最中の様子です。オトシブミの種類にもよりますが早朝に姿を見ることが多いです。ぜひ、探してみてください。

担当:中村



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