尾瀬保護財団

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2014年8月13日-山の鼻ビジターセンターより(尾瀬の昆虫たち)

■天気:晴れのちくもり
■気温:21.3℃(9時) 23.8℃(最高) 12.2℃(最低)
朝方は晴れ、午後はパッとしないお天気でしたが
お盆ということもあり、ここ山ノ鼻は家族連れなどで大変賑わいました。
本日は尾瀬でみられるいきもの、昆虫たちをご紹介。
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アサギマダラ
アサギマダラです。
水色の透き通った翅が美しい大型のチョウ。
長距離を移動することでも有名です。
次に
ハネナガフキバッタ
ハネナガフキバッタ
尾瀬ヶ原を歩いていると足元でピョンピョンピョンと跳ねる姿を見ることができます。
“ハネナガ”といいながら、さほど普通のバッタと変わらないのは、
フキバッタの仲間は普通、胴体よりも翅が短い種が多くその仲間としては
翅が長いことに由来します。
最後に
恥ずかしがり屋なのかすこし顔が隠れていますが
キアゲハの幼虫。
キアゲハ幼虫
幼虫はセリ科の葉を好み、尾瀬ではミヤマシシウド等に
よくくっついています。
尾瀬は花々以外にもたくさんの生きものたちが棲んでいます。
担当:大泉



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