尾瀬保護財団

日本語 / English / 简体中文 / 繁体中文 / 한국어

2014年06月18日‐山の鼻ビジターセンターより(タゴガエルの卵塊)

■天気:晴れのちくもり
■気温: 15.7℃(9時) 18.8℃(最高) 9.8℃(最低)
鳩待峠から山ノ鼻に向かう途中のテンマ沢湿原。
そこでは尾瀬の中では早くにミズバショウ見られる場所ですが、
今は花期はおわり、大きな葉っぱが元気よく成長しています。
その中で今回はそのテンマ沢湿原でみられる
こちら。
タゴガエル卵塊2
もう少し近づいてみると・・
タゴガエル卵塊1
タゴガエルと呼ばれるカエルの卵塊です。
カエルの中では卵数が少なく、卵黄は白っぽい。
周りではグゥッグゥッゲェッゲッと低い鳴き声が聞こえます。
この他にも尾瀬では多くのカエルが生息しています。
今も尾瀬ヶ原ではモリアオガエルなどの卵塊や鳴き声を聞くことはできますが
なかなか姿を見ることはできません。
しかしこのタゴガエルは人間は近づいても、意外にも鳴きやまないことが多いため
(雌と間違えているのかな?)、
木道の下などをこっそりと覗いてみると
姿を発見することができるかもしれません。
担当:大泉



< 前ページに戻る
PAGE TOP