尾瀬保護財団

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2013年8月11日山ノ鼻ビジターセンターより(伝えたいこと)

■天気:晴れ
■気温:24.4℃(9時) 26.6℃(最高) 14.3℃(最低)
こんばんは!
朝もや
見て下さい!この綺麗な写真。
山ノ鼻ビジターセンターの所長が撮影しました。
まるで十五夜のお月様のようですが、
朝の情景です。
尾瀬に泊まられたことのある方は
見たことがあるのではないでしょうか。
「早起きは三文の得」
と言いますが、尾瀬ではそのことわざを
容易に実感できます。
さてさて今日のタイトルに
「伝えたいこと」
と書きました。
この写真をご覧ください。
つばめ
イワツバメのひなです。
どうやら巣が壊れてしまったようで
最近利用者の方から
「ツバメのひなが落ちています。どうしようもないんですか。」
と聞かれることが多々あります。
確かにひなが落ちていたらなんとかしてあげたい。
そう思うのは当たり前ですし、そういうふうに言っていただけることや、
みなさんの心の優しさに嬉しささえ覚えます。
ですが、ひなはそのままにしてあげてください。
私は以前、
「人間が触れてしまうと親はそのひなを見放す」
ということを聞いたことがあります。
また、人間が近づくと親が怖くてひなに近づけなかったりします。
みなさん、心を鬼にしてひなをそっとしてあげて下さい。
その子のためにも・・・。
担当:萩原



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