尾瀬保護財団

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2013年8月7日-山ノ鼻ビジターセンターより(ワレモコウ・イワショウブ)

■天気:晴れ
■気温:24.6℃(最高) 12.8℃(最低) 22.1℃(9時)
東北地方が梅雨明けしたということで、
ここ尾瀬も今週末にかけて天気がよさそうです。
本日は山の鼻研究見本園でみられる植物を紹介します。
尾瀬ヶ原でもみられます。
まずはこちら
miyamaware.jpg
ミヤマワレモコウ。
普通のワレモコウとは違い、雄しべが長いのが特徴。
尾瀬のミヤマワレモコウの花期は8月頃までですが、
ワレモコウは下界では10月ごろまでみられるので、
この植物をみると秋を感じます!
次にこちら
iwasyoubu.jpg
キンコウカに混じって白い花が咲きはじめました。
イワショウブです。
実はこの植物、おもしろい特徴があります。
花の茎の部分、触ってみると・・うわあっとべたべたする~
実はこの粘り、アリなどの地を這う昆虫類が、
花粉や蜜をただで持ち去ってしまうのを防ぐためだといわれています。
ただ図鑑を見ながら植物の名前を覚えるより、
触ってみてわかることもあるのでおもしろいですね!!
ただし採取、持ち帰りは禁止です。。
担当:大泉



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