尾瀬保護財団

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2013年6月14日-山の鼻ビジターセンターより(トウダイグサ科・ホオアカ)

■天気:曇りのち雨
■気温:21.7℃(9時) 22.5℃(最高) 13.7℃(最低)
本日は尾瀬ヶ原の様子をお伝えします。
ミズバショウもピークを過ぎ、ここ最近は朝の気温も10℃を下回ることもなくなり、
暖かくなってきて、多くの植物たちが顔を出し始めています。
尾瀬ヶ原で今見られるの花は、ズミ、オオバタチスボスミレ、ニリンソウ、
サンリンソウ、ミツガシワ、モウセンゴケ、リュウキンカ、ミズバショウ、
ヒメシャクナゲ、タテヤマリンドウ、ミツバオウレン、クルマバソウ、
キジムシロなどなど…。
本日はその中から一見花が咲いているのかわからない、
見落としがちな地味な植物を2種。
ナツトウダイ
ナツトウダイ
オゼヌマタイゲキ
オゼヌマタイゲキ
どちらもトウダイグサの仲間で、花弁もがくもなく杯状花序という、
雌花と雄花が葉のような苞葉のなかに入っています。
見分けるポイントは背丈、葉の形、色味など。
最後に今年のブログは初登場かな?
尾瀬の湿原でよくみられるこちら
ホオアカ
ホオアカです。その名の通り頬が赤いのが特徴です!
24倍ズームでもかわいくとれました!
担当:大泉



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