尾瀬保護財団

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2012年9月27日-山の鼻ビジターセンターより(クマ棚)

■天気:晴れ
■気温:12.9℃(9時) 17.7℃(最高) 3.6℃(最低)
今朝は、あまりの寒さにダウンジャケットを着込んでしまいました。
研究見本園では、霜が降りました。
林の中では、“クマ棚”が目立っています。
クマ棚
“クマ棚”とは、クマが木に登ってドングリなどを食べた跡です。
枝を折って体の下に敷いていくので、棚のように枝が重なります。
鳩待峠~山ノ鼻間の木道付近でも、たくさん見られます。
木道脇に落ちていたミズナラの枝を見ると、ドングリが付いていました。
ミズナラのドングリ
尾瀬のツキノワグマ達は、冬眠を前に栄養を貯えるのに一生懸命のようです。
ツキノワグマなどの動物達の生息地である尾瀬。
私たち人間はお邪魔させてもらっているんだなぁ、と改めて感じました。
早朝や夕方に、ツキノワグマの目撃が増えています。
鈴をならすなどして、自分の存在をクマに知らせましょう。
担当:佐藤



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