尾瀬保護財団

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2012年8月6日-山の鼻ビジターセンターより(ナンバンハコベ、マルバダケブキ)

■天気:くもりときどき雨
■気温:19.3℃(9時) 23.5℃(最高) 15.0℃(最低)
今日は山ノ鼻地区の公衆トイレ近くに咲く、おもしろい花をご紹介します。
ナンバンハコベです。
ナンバンハコベ
南蛮なんてついていると、どうも外来種のような気がしますが、
変わった花の形から異国風という意味でこの名前がついたようです。
実際花を見てみると、花びらはどこ?むしり取られちゃったの?と
勘違いしてしまうような、不思議な形をしています。
そしてその隣には、マルバダケブキ。
鳩待峠入山口を入ってすぐや、赤田代地区に多い花です。
大きく鮮やかな花なので存在感があります。
マルバダケブキ
数日留守にしただけなのに、尾瀬の植物の成長には本当に驚かされます。
サワギキョウやソバナ、キンミズヒキ。
秋を感じる花がどんどん増えていきます。
担当:佐々木



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