尾瀬保護財団

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2012年7月6日-尾瀬沼ビジターセンターより (オガラバナとオオバタケシマラン )

■天気:曇りのち雨
■気温:19.3℃(最高)13.6℃(最低)17.6℃(9時)
今日は林内の花を紹介したいと思います。こちらはオガラバナ(麻幹花) 
カエデとわかる葉っぱの間から枝が突き出て、たくさんの小さな花を咲かせています。にょきにょきと顔を出し、風にゆらゆらと吹かれ、森の中で揺れる姿はこころ和ませてくれます。
オガラバナ
茎がクネクネしていて、あれっ折れちゃった?関節があるの?と、思わず見てしまうオオバタケシマラン
ぶら下がっている花の柄にも関節があって、さらにねじれている不思議なスタイルをしています。
やがて柔らかい赤い実をつけ、林内を歩く人の目を楽しませてくれますね。
オオバタケsウィマラン
担当:島野



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