尾瀬保護財団

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2011年9月2日-山の鼻ビジターセンターから(雨の尾瀬ヶ原)

■天気:雨ときどきくもり
■気温:20.2℃(最高)、16.7℃(最低)、19.9℃(9時)
台風が近づいていることもあり、早朝に尾瀬ヶ原へ巡視に出かけました。
雨は強く降っていましたが、幸いにして今朝の時点では冠水箇所などはありませんでした。
誰もいない尾瀬ヶ原は、雨に煙って幻想的な雰囲気でした。
秋の花も雨に打たれて寂しそうでした。
雨の尾瀬ヶ原
こんな日でもゆっくり歩いているといろいろなことが観察出来ます。
下の写真をよく見てみると・・・
跳ねる水滴
池塘の水面で雨粒が跳ねて、数秒間ころがっているのが観察できます。
水面を水滴がころがるのがとても不思議ですね。
不思議なことに、木道の上で跳ねているものは、少し粒が小さくなっています。
この現象を物理的に説明することは、かなり難しいことだと聞いたことがあります。
こんな様子をじっくり観察するのも、雨の日の楽しみかもしれません。
担当:落合



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