尾瀬保護財団

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2011年8月22日-山ノ鼻ビジターセンターから(チョウジギク・ツリガネニンジン)

■気温:19.9℃(最高)、13.7℃(最低)、15.5℃(9時)
■天気:雨ときどき曇り
秋の気配が漂い始めた鳩待~山ノ鼻間を下って来ると
ひと際目を引く大きい薄緑色のツボミが目に止まりました。
なんのツボミかなと上の方に目を移すと、、、。
ツルニンジン蕾
500円玉程の大きな白い釣鐘状の花がいくつも咲いていました。
名前は「ツルニンジン」といいます。
別名「ジイソブ」ともいうそうです。
ジイソブの名前の由来は釣鐘の中をよく観察すると分かると思います。
意味は「じいさまのそばかす」だそうです。
ツルニンジン花
また、見晴~温泉分岐間の「チョウジギク」が見頃を迎えています。
一回見るとなかなか忘れられない独特の形をしていますね。
尾瀬ヶ原で見られるのはここだけです。
チョウジギク
担当:萩原



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