尾瀬保護財団

日本語 / English / 简体中文 / 繁体中文 / 한국어

2011年7月27日-山の鼻ビジターセンターから

■天気:晴れのち雨
■気温:23.2℃(最高)、14.5℃(最低)、18.3℃(9時)
私達の目を楽しませてくれた、ニッコウキスゲですが、
花が終わり実が出来はじめました。
下ノ大堀のビューポイント
ニッコウキスゲの実
これはニッコウキスゲの群生地の、下ノ大堀のビューポイントです、
遠くから見るとまだ黄色い花が見れますが、近くで見るとほとんど花は終わり、
ふっくっらした実に変わり始めています。
また来年も、私達を楽しませてくれそうですね。
ナナカマドの葉
また湿原を歩いていると、時折真っ赤に紅葉している、木の葉を見る事があります。
もう紅葉が始まったのかと、思ってしまいますが実はこれは紅葉ではなく、
木が水分などの栄養が少ない時に、木自体を守るために栄養を多く取る、
葉を落とす時に見られる現象だそうです。これも厳しい自然の中で生きていく知恵ですね。
担当:萩原



< 前ページに戻る
PAGE TOP