尾瀬保護財団

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2009年6月15日―山の鼻ビジターセンターから

■天気:晴れ
■気温:-.-℃(最高)-.-℃(最低)14.4℃(午前9時)
雨上がりの朝5時、竜宮トイレの協力金を回収するためビジターセンターを出発。
途中、朝靄にけむる湿原が日が昇るとともに晴れ、一気に鮮やかに表情を変えました。
ああ、その美しさときたら!!
感動でしばらく立ち尽くしてしまいました。
早起きは三文の得。尾瀬では特にそうなんですね。
無事に仕事を終えての帰り道、湿原にしましま模様を発見。
ケルミ・シュレンケ
これは湿原の表面の凹凸によるもので、凸の部分(緑色のところ)がケルミ、
凹の部分(黒っぽいところ)がシュレンケと呼ばれています。
いったいどのようにしてできたものなのか、まだ確かな答えは出ていません。
何気なく見ている湿原、実は謎がいっぱいです。
上田代では、ニッコウキスゲのつぼみがいくつも出ています。
こんなに早いと霜や鹿の害がちょっと心配…。
ニッコウキスゲつぼみ
ほかにも、感動や発見の連続の早朝散歩でした。
帰ってからの朝ご飯もとびきりのお味でした。
担当:内田



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