尾瀬保護財団

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2009年4月29日 - 至仏山のようす

早い方では連休に入った29日に至仏山を巡回してきました。
この日は朝8時の時点で鳩待峠駐車場は満車。戸倉の駐車場にとめて、乗合タクシーで向かうことになりました(鳩待峠周辺には路上駐車された車がありましたが、違法駐車となりますのでご遠慮ください)。
20090429至仏山のようす
鳩待峠登山口。ここには至仏山保全対策会議で作成した注意看板が設置されていますので、内容を見てから登山するようにしましょう。
  ※設置看板の内容についてはこちらをご覧ください。
20090429至仏山のようす
(写真左)第一ピーク近辺から撮影した至仏山・小至仏山方面。26・27日に降った新雪で見た目は白く見えますが、例年よりも積雪量は少ない状況です。ワル沢を滑る方も、針葉樹林に入る前に鳩待峠方面へトラバース気味に戻るか、最初から稜線を戻る必要がある。
(写真右)オヤマ沢田代近辺。このあたりは濃霧になると鳩待峠方面への下山路がわかりづらくなるので、誘導ロープや赤布を目印に通行してください。
20090429至仏山のようす
至仏山頂。12時ころで山頂には70人くらいの登山者(山スキーヤー、山ボーダー含)がおり、楽しそうに昼食を食べながら下山ルートの相談をしていました。この日は快晴でしたが風が強く、人によっては風を避けるためにハイマツ帯に入っている姿を見られました。至仏山の貴重な植生を守るためにも、自分の安全のためにも防寒具を持ってきましょう!
また山スキーヤー、山ボーダーの方々はどこを滑るか非常に気になるところだと思いますが、こちらの地図を参考にしてください



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