尾瀬保護財団

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2008年10月23日-山ノ鼻ビジターセンターより

■天気:雨のちくもり
■気温:9.5℃(午前9時)、11.7℃(午後3時)
昨日は山ノ鼻地区の山小屋が相次いで下山し、日を追うごとに寂しさの増している尾瀬ヶ原。訪れる人もまばらになったビジターセンターでは、冬の準備や来年に向けた施設の整備を行っています。そんな中、今回作り始めたのは木製本棚、スタッフが手作りで組み上げました。今シーズンは手作りで多くの展示品なども手がけました。製品などとは違いこのような手作り品は2つと同じ物はありません。スタッフの力作にぜひ触れて親しみを持っていただければ嬉しい限りです。
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尾瀬ヶ原では9月下旬から順次木道工事が行われています。傷んで歩きづらかったところも改修され、来年からは快適に通行出来るようになります。
・・・が、それでも損傷の激しい箇所がまだまだ残っており、来年度も引き続き木道工事を行わなければなりません。今日は、来年度の工事区間を決定するため、環境省、群馬県に同行し木道の調査を実施しました。木道は来訪者が安全・快適に通行できるよう、また貴重な植生を保護するためにも重要な施設ですので工事に際しては皆様のご理解・ご協力をいただければ幸いです。
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<担当:石田>



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