尾瀬保護財団

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2008年9月22日-山の鼻ビジターセンターより

■天気:曇り時々雨
■気温:16.4℃(最高)、12.2 ℃(最低)
「草紅葉の進み具合はどうなの?」利用者からの質問で、徐々にこの質問が増えてきました。
現在は、徐々に湿原が赤く染まってきています。
草紅葉1
この写真は、朝撮った物ですが、光の当たり具合や目線の高さで、全く違う表情を見ることができます。時々振り返ったり、しゃがんでみたりするのがお薦めです。
日帰りの方が見ることが多いと思われるのは、こちらの写真の状態に近いのではないでしょうか?
草紅葉
ちなみにここは研究見本園の奥、サワギキョウの群落があったところです。
今では草紅葉が見事です。
朝の草紅葉とはまた違った印象を受けます。
朝、昼、夕方、いつ見ても、違った景色に出会うことができるような気がします。
担当:吉岡
<事務局より> いよいよ尾瀬のシーズンもラストスパート。草紅葉も最盛期にかかっています。
木々の紅葉と草紅葉を一緒と思っておられるかたがおりますが、草紅葉は湿原の草木が枯れ始めて日にすかしてみると黄金色に輝く一瞬を言います。本当に枯れてしまうと単に「茶色」ですが、レポートにあるように一番きれいな草紅葉は光にすかした時にこそその美しさがわかります。草紅葉が終わってから木々の紅葉のシーズンになります。ぜひ、今の一瞬を楽しんでください。



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