尾瀬保護財団

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2008年9月16日-山の鼻ビジターセンターより

■天気:晴れ 
■気温:21.5℃(最高)、10.8℃(最低)
立ち上がる霧が晴れると、目の前に黄金色の草原が広がりました。
遠くに見えるシラカバの根もとには、燃えるような紅葉のヤマウルシ。
湿原は草紅葉の見ごろをむかえています。
早朝の下ノ大堀川ほとりにて。
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春から夏を過ぎ、草紅葉が色づく秋に突入し、尾瀬の入山シーズンも終盤にさしかかってきました。
日頃、私たちを大いなる自然で楽しませてくれる山 『アヤメ平』に感謝の気持ちをと
昨日は、ボランティアさん11名と尾瀬保護財団事務局長含む3名と私の合計14名で
『ありがとうアヤメ平』と題して、ゴミ拾いを実施しました。
火ばさみとゴミ袋を握り、拾ったゴミの中身は
銀紙・ストックの先・お菓子の袋など・・・・。
うっかり落としてしまったゴミがほとんどでした。
さすが尾瀬!
『ゴミ持ち帰り運動』を先駆けて行った国立公園!
ひとりひとりのちっちゃな『心がけ』が尾瀬を守っているのです。
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○事務局より
現在の尾瀬には、キャンディー・ガムの袋、ティッシュペーパーなどがよく落ちています。ポケットに入れておいたゴミがふとした時に落ちてしまったものだと思われます。小さなゴミは、ポケットに入れず、袋にまとめた上で、ザック(カバン)の中にしまうようご協力をお願いいたします。
担当:木下、小野里



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