尾瀬保護財団

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2008年8月14日-山の鼻ビジターセンターより

■天気:曇りのち雨のち晴れ
■気温:25.0℃(最高)、14.8℃(最低)
地元から友人が遊びにきてくれたので山小屋さんに宿泊させてもらいました。
夕食後に湿原を散歩すれば、月明かりと植物のシルエットだけのシンプルすぎる景色にホタルが光り、朝食後の霧がたちこめる湿原には、朝露できらめく植物がとても魅力的でした。
広大な尾瀬ヶ原は、ひと言で言い切れないくらい、いろんな表情をもっていることを改めて実感しました。写真は今、湿原のあちこちで見頃を迎えている「オゼミズギク」です。
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「早起きは三文の得っ!!」
とうとう見ることができました。
「白い虹」
この写真では確認できないかな?
霧の多い快晴の日、太陽が昇りきる前の時間帯に見られることがあるようです。
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担当:木下



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