尾瀬保護財団

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2008年6月27日-山の鼻ビジターセンターより

■天候:晴
■気温:最高気温【19.5】、最低気温【11.1】
こどもたちには、見るものすべてが新鮮。
池塘をのぞき込むとすぐ歓声が沸き起こり、
イモリ・ゲンゴロウ・ヤゴ・オタマジャクシ・・・と
いきものたちの名前が次々と挙がりました。
写真は、5歳の保育園児13名を対象に
研究見本園で自然観察会を行った今朝の様子です。
こどもたち

こどもたちは、昨日から尾瀬に来て、山小屋で1泊。
保育士さんのお話しでは、3歳のときから「お泊まり保育」を経験し、
今回は7回目とのこと。みんな元気で仲良し、
マナーもしっかりしていました。
ワタスゲの実が群生しているようすは、
こどもたちの心をとらえたのでしょうか。
いちばんのお気に入りを描いてもらったところ、
イモリやヤゴ、ミズバショウやスミレとともに、
このワタスゲが選ばれていました。
「かっこいいから」がその理由でした。
わたすげ

担当:西嶋、吉岡
○事務局より
本日、大清水登山口の大清水湿原に行ってきました。ニッコウキスゲが咲き始めていていました。鮮やかな黄色の花が大清水湿原を彩る日も間近です。
大清水湿原

担当:小野里



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