尾瀬保護財団

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2008年6月6日-山の鼻ビジターセンターより

■天気:くもり
■気温:11.0℃(午後4時30分)
ミズバショウの見頃は、尾瀬ヶ原から山ノ鼻の研究見本園へと移ってきました。
木道の上から見下ろすのでなく、しゃがんで姿勢を低くしてみると、いつもとちがう景色が見えてきます。
今週末は尾瀬ヶ原の混雑が予想されるので、こんなことすると迷惑になってしまいます。
ですが、この場所なら、案外すいていますので、じっくりミズバショウを観察することができるのではないでしょうか。
ミズバショウ

「靴が壊れてしまって・・・」ときょうもひとりの方が、ビジターセンターを訪れました。
見ると靴の裏が剥がれてしまっていました。(写真)
応急処置でガムテープを巻いてあげましたが、尾瀬を歩くにふさわしい靴ではありません。
はき慣れた靴は、もちろん大切ですが、もう少し丈夫で、もし転んだときに足首を守ってくれる、
そんな登山靴を使うことをぜひ、お薦めします。
靴

事務局より:山の鼻ビジターセンターだけでなく、尾瀬沼ビジターセンターにも靴底がはがれて駆け込んでこられる方が月に数名程度いらっしゃいます。
 保存方法にもよりますが、数年使った靴、しばらく使っていなかった靴を使う際には、靴底をよく見てください。固いはずの靴底が、触るとぼろぼろと崩れてしまうことすらあります。
 そんな靴で出かけると、全く歩けなくなり、周囲の風景など見ている余裕もなくなるほどです。しかも木道には靴底のカスがゴミとして残ります・・・
担当:木下・西嶋



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